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研究開発

ライフサイエンス材料研究所

ライフサイエンス材料研究所について

ADEKAではライフサイエンス分野を新規事業領域と位置づけ、新製品開発に注力しています。再生医療、予防医療、生活の質向上をキーワードに、ADEKAがこれまでに蓄積した化学品分野と食品分野の技術やネットワークだけでなく、社外リソースの活用も図り、新規事業の創出を加速しています。

主な研究内容

メディカル材料

ADEKAが得意とする高分子合成技術を駆使して、大腸がんの早期検出を可能とする造影剤「ナノビーコン」の開発を進めています。蛍光色素を内包し、ピーナツレクチンを表面に加工した球状高分子が、大腸粘膜(消化管側)上のがん細胞に特異的に結合し、強い蛍光を発することで、高感度にがんを検出することができます。その他、再生医療分野やワクチン分野など、先端医療向け材料の開発と早期実需化を目指しています。

ヘルスケア材料

急激な高齢化の進展は日本のみならず先進国の課題であり、病気を予防し生涯にわたり健康な体を維持することが人類共通の願いとなっています。ADEKAでは、免疫力の維持や生活習慣病の予防に着眼、これらに対して優れた効果が期待できる健康素材の開発を推進しています。

注目製品機能付与型化粧品原料

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フォームまたは電話・FAXにて承ります。

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