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注目製品・技術紹介

潤滑油添加剤

省燃費効果でCO2削減に貢献
潤滑油添加剤(アデカサクラルーブ)

エンジン内部の摩擦・摩耗を低減する潤滑油添加剤

「アデカサクラルーブ」は、ADEKAが独自の技術で開発した有機モリブデン系の潤滑油添加剤です。潤滑油に添加することで摩擦を大幅に低減させます。また、摩耗の防止効果、酸化劣化の抑制効果も有する多機能型の添加剤です。
エネルギー消費量の削減につながる摩擦の低減効果は現在非常に注目されており、特に自動車業界においてはエンジンオイルやグリースなどに利用され、燃費の向上に貢献しています。例えば「アデカサクラルーブ」をエンジンオイルへ添加すると、優れた燃費向上効果を発揮します。

燃費の改善率
CO2排出量の低減値

たかが1.7%されど1.7%

石油学会賞受賞

「アデカサクラルーブ」を添加すると、燃費は平均で1.7%アップします。1.7%というと大きな違いではないと感じるかもしれませんが、社会的には大きな影響を及ぼします。例えば、「アデカサクラルーブ」を100万台の自動車に使用した場合、燃料削減効果は年間17,000kL、CO2排出量の削減効果は年間39,000tにもなると試算されます。国内では多くの新車に採用されており、その性能は高く評価されています。
「アデカサクラルーブ」は環境への負荷を減らすことで皆様に認められた製品であり、自信を持ってご提供しています。

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