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CSR

健康経営への取り組み

健康経営への取り組み

 当社が社会の一員として持続的成長を遂げていくためには、本業を通じた社会的課題の解決や積極的に社会の発展に貢献していくことが重要です。
 そこで、社内外のステークホルダーにとっての重要性や当社ビジネスにおける重要性を踏まえ、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)に分類した7つのCSR優先課題(2030年に持続可能な社会に貢献し持続的成長を遂げるための課題)を特定し、取り組みを進めています。
 そして、CSR優先課題の一つである「人財活躍の機会拡大」への取り組みとして、『ADEKAグループ健康経営宣言』を表明し、社員が生き生きと働く上での基盤となる健康の維持向上と職場環境づくりに注力しています。

1. ADEKAグループ健康経営宣言

 当社ではかねてより社員を“人財”と捉え、ワーク・ライフバランスの推進や快適な職場環境づくりに取り組んでいましたが、ADEKAグループ全体として更に取り組みを推し進めるべく、2021年4月に『ADEKAグループ健康経営宣言』を作成し社内外へ表明しています。


2. 健康経営の推進体制

 社長直轄のプロジェクトを立ち上げ、「人事部」、「産業医・産業保健スタッフ」、「健康保険組合」が三位一体となり、労働組合と連携を図りながら健康経営を推進しています。


3. 主な取り組み

(1)健康の維持・増進

● 年2回の定期健康診断の実施

● 保健指導の確実な実施

● 日常生活における運動の促進


(2)快適な職場環境づくり

● 労働時間の適正化

● 仕事と家庭の両立

● 受動喫煙の防止


(3)メンタルヘルスケア

● ストレスチェックの受検推奨と集団分析結果の活用

● ラインケア、セルフケア研修の実施

● 相談体制の充実



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