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CSR

CSR基本方針

ADEKAグループのCSR基本方針は
「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」と「社会との融和」です

ADEKAグループの経営理念 CSRの基本方針

 ADEKAグループは、常に「潮流の変化を鋭敏」に捉え、環境や社会におよぼす影響に配慮しながら、新しい製品・技術の創出を目指しています。社会が必要とし、社会にとって価値あるものを提供していかなければならないと考えており、よりよい社会の構築を目指す企業として、「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」を優先すべきと考えています。

 また、「世界とともに生きる」企業として、製品・技術面からの社会貢献に加えて、環境や社会などあらゆる課題に対しても「社会との融和」を図り、ステークホルダーとともに共有価値を創出していく企業努力を続けるべきだと考えています。

ADEKAグループの社会価値創造

ADEKAグループの社会価値創造

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 ADEKAグループは創立以来、“本業を通じて人々の豊かなくらしに貢献する”という意志のもと、社会が求める製品やサービスの提供を追求してきました。ステークホルダーのニーズは多様化し、私たちを取り巻く環境は日々変化しますが、「新しい潮流の変化」を鋭敏に捉え、事業展開を推し進めています。

 2015年に策定した中長期ビジョン「ADEKA VISION 2025」では、「先端技術で明日の価値を創造し豊かなくらしに貢献するグローバル企業」を2025年のありたい姿として定めています。これまで培ってきた技術とアグレッシブな姿勢でグローバルに事業領域を拡大し、ステークホルダーとの共存共栄を図っていきます。

 昨今、国連による持続的な開発目標(SDGs)やCOP21によるパリ協定など、CSRに関する世界の関心が高まっています。ADEKAグループにおいても、サプライチェーン全体に及ぼす影響を把握し、ステークホルダーとの対話を重ねることで、人々の豊かなくらしに欠かせない素材メーカーとしての責任を果たしていきます。

 事業を通じて、さらにはADEKAグループ従業員一人ひとりの取り組みを通じて、社会価値を創造し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

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