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投資家情報

ADEKA VISION 2025・中期経営計画

「ADEKA VISION 2025」の実現に向けて

ADEKA VISION 2025
先端技術で明日の価値を創造し、
豊かなくらしに貢献するグローバル企業

ADEKAグループは、「化学品と食品」のみならず、幅広い事業を世界中で展開し、メーカーとして世界の技術をリードしつつ、本業を通じて社会(豊かなくらし)に貢献するグローバル企業でありたいと願っています。

経営における位置付け

経営における位置付け

中期経営計画「BEYOND 3000」(2018〜2020年度)

ADEKAグループは、2018年度から2020年度までの中期経営計画「BEYOND 3000」を策定。

「ADEKA VISION 2025」の実現に向けたセカンドステージであり、この3年間でオーガニックグロース(自立的成長)により、売上高3,000億円を超え、さらなる拡大を目指しています。


概要

「売上高3,000億円を超えるグッドカンパニーとなる。」という基本方針のもと、中期経営計画最終年度(2020年度)に、『連結売上高3,000億円超(オーガニックグロース)、営業利益率10%、ROE10%』 を目指します。
事業領域の拡大と新規事業の育成を目的としたM&Aグロースにつきましても、積極的に進めてまいります。

基本戦略

  • 3本柱の規模拡大
    『樹脂添加剤』『化学品』『食品』を事業の3本柱として、事業毎に定める戦略製品の販売をグローバルで拡大する
  • 新規領域への進出
    ターゲットとする『ライフサイエンス』『環境』『エネルギー』 分野において、ビジネスモデルを構築し、事業化を推進する
  • 経営基盤の強化
    CSRを推進し、社会への貢献と社会からの信頼を高める
    ADEKAグループの相互連携を強化し、総合力を発揮する
  • 5つの施策

  • 経営管理:グループ経営管理の強化
    ADEKAグループ共通の価値観の醸成や、制度、体制等を整備し、グループ経営管理の強化を図る
  • グローバル:グローバリゼーションの拡大とローカライゼーションの加速
    調達・生産・販売のグローバル展開をさらに拡大させるとともに、海外の各現地法人の成長を加速する
  • 技術:イノベーションの創出と競争力の強化
    社会から求められる製品を永続的に創出していくため、研究開発の強化と新規事業化の推進、および生産技術を深化・継承していく
  • 人財:グローバル人財、リーダー人財の拡充
    企業資産である人財への持続的な投資により、グローバル人財・リーダー人財を拡充する
  • 企業価値:CSRを推進し社会とともに発展
    CSR推進体制のレベルアップを図り、事業を通じて社会の課題解決に貢献し、当社の持続的成長につなげていく。
  • 投融資計画

    3カ年総額 : 1,000億円(内訳:設備投資額 500億円、M&A資金 500億円)


    ※中期経営計画「BEYOND 3000」の詳細内容につきましては、
     2017年度決算説明会(2018年5月25日)の際に、ご説明いたします。

     

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    フォームまたは電話・FAXにて承ります。

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