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CSR

次世代育成支援/女性活躍推進行動計画

次世代育成支援行動計画について

2005年に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。 次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うための法律です。 この法律では、次世代育成支援対策として「一般事業主行動計画」の策定を義務付けております。

当社の取り組み

仕事と子育てが両立できる職場環境を目指して、2007年度からスタートして3年間にわたり、育児休業制度の拡充やワーク・ライフ・バランスの促進に取り組んだ結果が認められ、2010年6月に厚生労働省東京労働局より「くるみんマーク」の認定を受けることができました(「くるみんマーク」とは、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づいて、子育て支援に積極的な企業や法人に交付しているマークです)。

くるみんマーク

今後も従業員が仕事と子育てを両立できるような環境を整備するべく、
下記の通り新たな「行動計画」を定め、目標の達成に向けた取り組みを行ってまいります。

行動計画(2018年4月1日~2021年3月31日)

目標
  1. 計画期間内に育児休業の取得実績として、男性が5人以上、女性は取得率80%以上を目指す。
  2. 男性の育児参加を促進する為の環境を整える。
  3. 所定外労働削減への取り組みを継続的に実施する。
  4. 年休の年間取得日数5日未満者(満期在籍組合員)をゼロにする。
取組
  1. 出産や育児に関する社内パンフレットを整備し、対象者へ配布する。
  2. 研修を通じて育児休業を取得しやすい風土の醸成に努める。
  3. 従来から実施している“定時退社デー”の内容を強化する。
  4. 地方事業所へICカード等を導入し、客観的な時間の把握を行う。
  5. 労使で年休の取得状況を共有し、取得が進んでいない部署・個人に対し取得推奨を行う。
  6. 就業システムの改定を行い、年休取得状況の見える化を実施する。

2018年5月18日 更新

女性活躍推進行動計画について

下記の通り新たな「行動計画」を定め、目標の達成に向けた取り組みを行ってまいります。

行動計画(2016年4月1日~2021年3月31日)

目標
 管理職に占める女性比率を2021年までに5%とする。
内容
  1. 業務能力の向上及び意識の醸成
     2016年4月~ キャリアアップを目的とした人事ローテーションの促進、
                          外部研修への参加を奨励、
                          管理職手前クラスの研修内容の強化
     2017年4月~ 施策の効果測定を実施
     2019年4月~ 課題の抽出を行うと共に、取り組みの強化や施策の追加を実施

  2. 従業員女性比率の向上
     2016年4月~ 先輩女性社員による女性活躍セミナーの実施
     2017年4月~ 施策の効果測定を実施
     2018年4月~ 課題の抽出を行うと共に、取り組みの強化や施策の追加を実施

  3. ワークライフバランスの施策の促進
     2016年4月~ 介護休暇の半日単位取得及び介護休業の分割取得について検討を開始
     2017年1月~ 介護休業の分割取得を実施
     2018年4月~ 育児・介護休業に関するパンフレットの改定を実施


2016年5月12日 更新

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フォームまたは電話・FAXにて承ります。

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