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社員インタビュー
半導体材料営業部
“言葉”を“信頼”に変え、最先端の市場を動かす。 語学力を武器に挑むグローバル営業の真髄
“言葉”を“信頼”に変え、 最先端の市場を動かす。 語学力を武器に挑む グローバル営業の真髄
語学力を武器に、 世界中のお客様とADEKAを繋ぐ架け橋へ
語学力を武器に、 世界中のお客様と ADEKAを繋ぐ架け橋へ
2022年に入社し、先端半導体フォトレジスト向け材料の販売を担当しています。日々の業務では海外のお客様とのやり取りが非常に多く、自身の語学力を最大限に活かせる環境に大きなやりがいを感じています。
お客様による工場監査や見学の際には、通訳を任せていただいています。単に専門用語を正しく訳すだけでなく、言葉の細かなニュアンスまでを汲み取り、柔軟にお伝えするよう工夫するほか、休憩時間の雑談などの対話を通じて、お客様との心理的な距離を縮め、信頼関係を構築することも大切にしています。
“未知の領域” 半導体ビジネスの最前線で、地道にお客様の期待に応える
“未知の領域” 半導体ビジネスの最前線で、 地道にお客様の期待に応える
現在は、最先端の半導体向けEUVレジストに使われる材料「MOR※用金属化合物」を担当しています。これは、当社の先端半導体材料の技術を応用した材料です。MORは、これまで半導体製造に使われていたレジストとは全くコンセプトが異なる材料であるため、着任当初は実績が乏しく、お客様から示された高い需要予測も半信半疑な部分もありました。それでも、お客様からの細かな要望に泥臭く向き合い、研究や工場の仲間の協力を仰ぎながら奔走した結果、予測は現実のものとなりました。現在では量産化を実現し、ADEKAの半導体材料にとって大きなビジネスへと成長しています。
世界の半導体業界を支える素財の進化に、自分自身の仕事が地続きで繋がっている。その実感は、何物にも代えがたい高揚感を与えてくれます。
※金属酸化物レジスト(半導体のさらなる微細化に対応するため新たに使われるレジスト)
専門性を磨き、 語学力を武器に、グローバル事業の加速に貢献
専門性を磨き、 語学力を武器に、 グローバル事業の加速に貢献
今後の目標は、化学の専門知識をさらに深め、お客様と一歩踏み込んだ技術的な対話ができる営業パーソンへと成長することです。その武器を手に、将来は海外勤務にも挑戦したいと考えています。お客様である半導体メーカーの拠点により近い海外の土地で、自身の強みである語学力を活かし当社のグローバル事業を加速させる一翼を担うことが目標です。
ADEKAは非常に穏やかで優しい方が多く、“人”同士の繋がりを大切にする会社です。外国人であるからと特別視されることもありません。周囲の温かなサポートがあるからこそ、安心して目の前の仕事に打ち込めています。この恵まれた環境に甘んじることなく、専門性を磨き続け、国を越えた信頼を築ける人財を目指します。
1日のスケジュール
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