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CSR

トップコミットメント

トップコミットメント

ステークホルダーとの建設的な対話と、培ってきたチャレンジスピリットでグローバル・グッドカンパニーを目指します。 郡 昭夫

中期経営計画の実行

 ADEKAは、2018年4月、中期経営計画「BEYOND 3000」(2018~2020年度)をスタートしました。
これは、ADEKAグループのありたい姿を示した『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージとなります。
 樹脂添加剤、化学品、食品を事業の3本柱とし、事業毎に定める戦略製品の販売をグローバルで拡大するとともに、ライフサイエンスや環境・エネルギーといった新規分野の事業化、それらを支える経営基盤の強化を図り、売上高3,000億円を超えるグッドカンパニーとなることを目指していきます。

受け継がれるDNAとCSR活動

 企業は社会の公器であり、企業独自の技術やサービスで「社会のお役に立ち、必要な存在と認められる」ことで、社会とともに持続的に発展していくことができます。
 社会に貢献しようという使命感は創立から100年以上経った今も、私たちのDNAとして受け継がれています。このDNAこそ、現代の言葉に直すとCSRであると認識しています。
 しかし、「社会のお役に立つ」というADEKAのDNAや事業そのものが、CSRの概念やCSR活動であるということが、社内において十分に認識されていない現状があります。
 当社グループが一丸となって「BEYOND 3000」に取り組んでいくためには、数値の達成だけでなく、社員一人ひとりがいま一度、会社の価値をCSRの観点から理解し、納得して業務に向き合えるよう、取り組む必要があると考えます。

 

日々の事業活動を通じ持続可能な社会を構築

 ADEKAは、時代の潮流をいち早く捉え、社会的課題の解決やお客様のニーズに応えるべく、様々なチャレンジを続けてきました。例えば、スマートフォンが誕生した折には、新たな半導体を作り出すために不可欠な製品の開発に成功しました。また、 1980年代に自動車の省燃費(=CO2削減)に寄与する製品として世に送り出したエンジンオイル用添加剤「アデカサクラルーブ」シリーズは、その後も進化を重ね、今や世界のトップシェアを誇ります。その一方で、EV(電気自動車)化の実現に不可欠な製品の開発も進めています。

新たな価値創造と多様な人財の活躍推進

 ADEKAグループは、世界の12の国と地域で事業展開する企業グループとして、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを加速していかなければなりません。これからさらに人口減少が進む日本では、女性の活躍はもちろん、人種や民族にとらわれない人財の活用が求められます。私たちは、新しい価値の創造に貢献していくために、事業を大きく前進させる一人ひとりの熱意や挑戦を大切にし、実現に向けた推進力を持つ人財とともに幸せな未来を創造していきます。

経営基盤の強化に向けてCSRを推進

 ADEKAは、CSR基本方針として「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」、「社会との調和」を定め、事業を通じた社会貢献に努めてきました。今回、経営基盤を強化していくにあたり、中期経営計画の基本方針としてCSRの推進を掲げました。組織の見直しをはじめとする体制のレベルアップを進め、“先端技術で明日の価値を創造し豊かなくらしに貢献するグローバル企業”となるべく努力していきます。



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