CSR Report 2008

経済性報告

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飯田 明

取締役専務執行役員 最高財務責任者 飯田 明

2007年度の当社グループの業績は、売上高は6期連続で過去最高を更新し、計画通りに推移したものの、原油価格の高騰やサブプライムローン問題を背景とした米国経済の減速などの外部環境変化の影響を大きく受け、利益面では減益という厳しい結果に終わりました。
中期経営計画のテーマである「企業価値の最大化」を追求する当社グループは、今後もより一層の成長性と収益性の向上に努め、ステークホルダーから必要とされる企業を目指してまいります。
また、業績や財務情報を含めた情報の適時開示と内部統制システムの整備・強化を図り、経営の透明性と効率性を高め、ステークホルダーの皆様に対する説明責任と信頼性の獲得に努めてまいります。

2007年度決算の概要と数値がグラフでご覧いただけます。
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