CSR Report 2011

CSR基本方針と目標

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ADEKAグループのCSR基本方針は 「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」と「社会との融和」です

CSRの基本方針 人と技術の優しい調和(ハーモニー) 社会との調和

 ADEKAグループにおけるCSRの基本方針の柱となる考え方はふたつ。「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」と「社会との融和」です。
 真に社会に貢献できる企業活動を展開していくには、法令など社会的なルールを遵守し、誠実な情報開示を行いながら、適正な利益を獲得し、健全な経営基盤を築いていくことが必要です。
 しかしながら、製品・技術の開発にあたっては、科学の発展に寄与することでより良い社会の構築を目指す企業として、「人と技術の優しい調和(ハーモニー)」を優先的に考えていかなければなりません。「アグレッシブな先進企業を目指す」といえども、けっして利益至上主義や「企業の論理」に偏ることなく、常に謙虚さを保ち、新しい製品・技術が環境や社会に及ぼす影響に十分に配慮しながら、社会が本当に必要としているもの、社会にとって本当に価値のあるものを提供していかなければならないと考えています。
 また、「世界に生きる」グローバルスタンダードの企業として、製品・技術面からの社会貢献に加えて、生物多様性の維持やディーセントワークの実現など環境や社会に関する様々な問題に対しても「社会との融和」を図り、大いなる関心と広い視野を持って、常にステークホルダーとともに、「価値のある答え」を見出す企業努力を続けるべきだと考えます。
 ADEKAグループのCSR基本方針はこうした企業姿勢を明らかにしたものです。